阪神間・北摂エリアのステキ発見 レジャー編

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<<   作成日時 : 2009/11/20 19:00   >>

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『万博記念公園』に行ってきました!
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『万博記念公園』は
関西でも指折りの知名度、広さのある公園です。

1970年3月15日から183日間開催され、
約6,422万人の来場があった「日本万国博覧会」。
77ヶ国が参加し、
その国の文化や技術などを展示するパビリオンが並んだ万博会場跡地が
この公園になっています。

記事のトップに載せた『太陽の塔』は、
芸術家「岡本 太郎」氏がシンボルとして制作した芸術作品で、
万博が終了した今も、
「大阪のシンボル」として千里丘陵に建っています。
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塔の内部には「生命の樹」という高さ45mの造形物があり、
生物の進化の様子が模型で表現されていて、
万博当時はエスカレーターや展望エレベーターで
塔内部を上層階へ上りながらその様子を見ることができたそう。
(塔内部は2003年〜2007年に不定期公開。2010年再公開予定。)

総面積264ヘクタールに及ぶ広大な敷地には、
「日本庭園」、「国立民族学博物館」、「大阪府国際児童文学館」、
「ソラード(森の空中観察路)」、「テニスコート」、「競技場」など
様々な文化施設、スポーツ施設があります。
地元の人にとっては、部活やサークルの試合、
地元周辺の人でなくても
フリーマーケットやライブイベントなどで一度は訪れる機会のある場所です。

公園全体で、自然の森再生への取り組みが行なわれており、
この地域本来の自然植生を再現しようとする試みが今なお続けられています。
「自然文化園」にあるもみじの滝。
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紅葉渓のあたり。
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ゆっくりとした時間の流れる、紅葉スポットです。

落葉の頃が美しい「西大路広場」。
映画のワンシーンのようです。
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芝生広場では、お弁当を広げてピクニックが楽しめます。
子供と一緒に遊んで楽しい「わくわく池の冒険ひろば」もあります。
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「日本庭園」は万博で、政府出展施設として、
日本の造園技術の粋を集めて造られた名園!!
西から東に向かって流れるせせらぎに沿って、
上代から中世、近世、現代へと4つの造園様式が取り入れられています。

一番西側、「紅葉まつり」の行われる滝付近。
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泉では水面に映る赤が息をのむほど美しいです。
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心字池を中心に広がる見事な庭園。
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正門前には中央休憩所があります。
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秋で、枯れてしまっていましたが、
東屋でゆっくりとできる蓮池もあります。
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その他、国立民族学博物館など、
文化的な一日を過ごせる施設も多くあります。
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春夏秋冬、あらゆる年代の人が、
色々な楽しみ方ができるスポットです。

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■万博記念公園
所在:吹田市千里万博公園1-1
TEL:06−6877−7387(総合案内所)
定休日:水曜日(水曜日が祝日の場合は木曜日)・年末年始
利用時間:9:30〜17:00(入園は閉園時間の30分前まで)
料金:(自然文化園・日本庭園共通)大人250円/小中学生70円
駐車場:有 (平日:800円/土・日・祝:1,200円)


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